最近の芸能ニュースについて。

最近世間を賑わしている、松居一代さんと船越英一郎さん夫婦のドロドロ劇、色んなことを考えてしまいます。
分からないものです。

ずっと夫婦円満だと思っていたのが、こんな憎しみに代わるのだから人間は怖いです。
本当に怖いです。
愛してたからこそ、憎しみも大きいのだと思いました。
確かに松居一代さんは、旦那さんの船越英一郎さんをものすごく愛してるたのはテレビの画面を通じて分かりました。
船越さんの出る番組を自分で番宣してたとも聞きました。

本当に大好きで、生涯添い遂げるのだと信じていたのです。
でも自分の愛情を与え過ぎたのがいけなかったんだと思いました。

与えるのが多すぎて、自己愛になってしまったのではないのかと思うのです。
それが束縛に代わり、船越さんの自由を奪います。

自分の思うがままに、船越さんを操りたくなってしまったのではないのかと思いました。
それでは船越さをがあまりにも気の毒です。
逆に今までよく耐えてきたなぁと、感心しました。

人を愛するって、愛しかたを間違ったら本当に怖くなります。
好きな相手を私物化してしまうからです。
与えるだけでなく、見返りを求めてしまいます。

それが怖いのです。
与えるなら、無償の愛でなければなりません。
それが本物の愛だと思います。

今でいうならなら、市川海老蔵さんと小林麻央さん夫婦が正しく無償の愛を与えあっていたのではないのかなと思います。

だからこそ、世間の皆さまは、あの夫婦を心の底から応援して、そして悲しんだのだと思うのです。
本物の愛は、人間の気持ちを大きく動かします。
小林麻央さんだって、何度も危ない状況になったのだと聞きました。

それなのに、最後の最後まで生きることを諦めなかったのは愛する旦那様とお子様がいたからです。
だからあんなに長く生きれたのではないのかなと思いました。
本物の愛はなかなか難しいです。

今回の松居一代さんのように歪んだ愛に発展してしまうからです。
そうならない為にも、相手の気持ちを最優先にして生きなければならないのだと思いました。