地震、雷、火事、親父ですかね。

日本列島は昨日から台風の影響で被害が
拡大しています。
毎年、梅雨とか台風で受ける被害は大きいので
暑くなると怖い時期です

地震、雷、火事、親父、と言うのはもう古い
ような感じですがこの言葉は今でも生きていると思います。

毎日のように火事はあるし雷も発生しているし
地震も日本列島で毎日ガタガタ
どこかで揺れている感じです。

雷は光だけでも怖いのにゴロゴロ鳴ると
もっと怖くて夜だと絶対に眠れない状態
部屋のカーテンはそんなに分厚くしていないので
光ったら次に鳴るのを気合入れて待っています。

雷が鳴るのを待っているってすごく変だけど
なぜかそうなってしまいます。

火事は毎日ニュースで見ても
怖いですね。
毎日のようにマンションの前が道路なので
消防車の後に救急車がすごいサイレンの音で
走っていきます。
消防車が1台行ったなっと思ったら
次々と連続で走ってくるのも恐怖
近くで止まるともっと恐怖
火の元は特に注意しましょうです。

親父は、どうでしょうね。
私が小さい頃は自分の父親も怒ると
怖かった。友達の父親もやっぱり怒ると怖かったかな。

現在の父親は怖いような弱いような
ニュースの事件で出で来る親父は情けない
ストレスでこうなっているのか
家の中が良くないので事件を起こしているのか
わかりません。
親父とは怖い存在で頼りになる人って思いたいです。

地震、雷、火事、親父
重い言葉ですかね。
もっと楽しい表現で良い言葉ないかな。

地震じゃなくてもっと夢のある言葉
雷、火事、親父ももっと他の言葉で。
旅行、休み、レジャー、親父。
少し笑えてしまいます。

ゆっくりしたいのが出てしまった。
でも、旅行している最中に地震と火事は
やっばり恐怖
楽しい事が吹っ飛んで旅した記憶が
書き換えられてしまいます。

今日の天気も雨が降って雷が鳴りそう
雨が降ると外出する意欲が減ってしまうし
濡れるのが一番困る。

もう少しで梅雨も明けるし
海開きも始まる
もっと楽しい事考えながら
このことわざも頭に入れておきます。

やるやる詐欺。

口だけ人間です。やるやる詐欺の常連です。何年も前からやるやる詐欺という病を患っており、一番長いものが「屋久島に行く」という発言でしょうか。

まあ、「行きたい」と口に出しているだけなのですが、何年たっても実行しようとしないやる気のなさです。

遠いから、台風が来てしまったら日程が読めないし、面倒になるかもしれないから。などという理由をつけて実行していません。己の知り合いは行ったというのに。

つい最近の話になると、カフェインを抜くと宣言しておいて、夜にコーヒーゼリーを食べてしまうダメっぷりも披露しています。コーヒーを飲まない、って宣言したらコーヒーゼリー食べちゃダメだろ、と己に突っ込んでおります。

たとえコーヒーゼリーの賞味期限が切れそうでも、です。

なになにの習い事をしたい、どこかに行きたい、いつか会おうよ、あたりの話は本当にやるやる詐欺の独壇場です。

いつか会おうと言い合うのは社交辞令として置いておくとしても、習い事とどこかに行くという行為は己に対してなので、実行は可能なはずです。他人と日程をすり合わせるわけでもないのです。

などと書いていくと、自分のやるやる詐欺の根底には面倒くさがり屋という部分があるということがよく分かります。やらなければならないところまで己を追い詰めねばならないのでしょう。おそらく。

やるやる詐欺をこじらせると、時間に空きができます。

やると言ったことに時間を空けてもやらないからです。

時間を空けさえしない場合は、そもそもやる気が微塵もないのです。

自分の場合は。

時間まで空けてやらないのは、何かが面倒だからです。多分。ただ、暇をこじらせると嫌になって動き出すので、それまで待つこともあります。

もうやらねば! というモードに入ると、手のつけやすいところから(それでも実行しやすいことからですが)始めていきます。

息切れがするまでやる気モードは続き、やりたかったことややろうかな、と口にしていたことをこなします。

そして、その力が尽きたらまた最初の文章にループします。とってもソフトにいい方向に拡大解釈して書くのであれば、お休み期間とも言います。

とにかく、己を口だけ人間と思いながら生きるのは悲しいので、口に出す言葉を考えて生きようと思います(やる方向に舵を切るという考えにはいかないのがぐうたらな証拠です)。

というこの文章もやるやる詐欺にならないといいな、と思っています。