ジョロウグモとの対決!

こんにちは!
すっかり秋めいてきました。

皆さまは秋らしく何かをもうされましたか?

秋はサンマに紅葉にサツマイモに・・楽しい事いっぱいの季節ですね。

今日ゴミを捨てに行った際にお腹のあたりが黄色と黒のシマシマのクモを退治しました。

お腹が黄色と黒ですよ。

しかも真ん中が黄色で黄色のサイドが黒ですよ。

めちゃくちゃ気持ちが悪くないですか?

一か月前ほどからそいつが家の近くをウロウロしていたのです。

大きさも結構あるし最初はギョッとし「こいつ絶対毒もってる蜘蛛だ!」

そう思って、まず子供達を蜘蛛から遠ざけ自分もまるで忍者のように足音を消して急いで自宅に戻りました。

無事に帰宅後すぐにネットで黄色と黒のシマシマのクモについて調べると

その黄色と黒のシマシマ蜘蛛の名前は「ジョロウグモ」だとわかりました。

検索して見つかった時に出てくる写真を見ただけでトラウマものです。

気持ち悪い!見たくない!という私の気持ちに「何言ってるの!まだ家の近くウロウロしてるよ!子供達に何かあったらどうするの!」と

私の中の母性が叱り飛ばしてくれ背中を押してくれたので深呼吸して調べ続けました。

調べる中で気になるのは「毒があるか。ないのか。」ですよね。

ジョロウグモはJSTX-3という毒があるけど微量なのでほとんど問題ない。

との事でした。

問題ないそうです。

ほとんど。

って!

絶対ではないのですね。

はあ~駆除かあ~と自然に天を見上げ「駆除してやる!いつか。」

と心に決めるもそのままジョロウグモはいなくなり一月ほどたった今日再び大きな巣を作っていたジョロウサンと遭遇したのでした。

今日こそ駆除するぞ!と長い柄の箒を持ちジョロウグモの大きな巣の端から破っていくという作戦を取ることに決めました。

まずは左側から破りジョロウグモが体制を崩したところで右側を破り完全に彼はバランスを崩し落下。

落下するも、そこからまた元の位置に戻ろうとするので「そうはさせない!」とへっぴり腰状態で遠くへ遠くへ箒で追いやってやりました!

何とか家族の平和は守られた。。と安堵するも半泣きでした。

そうそう秋は紅葉の季節だけではなかったのですよね。

ジョロウグモやススメバチなど子供を持つ身としては嫌な虫たちが増える季節でもありました。

夏で虫対策は終わったと安心せずに気を付けていかないといけないと思わされた良い一日でした。

結婚したことで結婚に対する理解が変わった

結婚して、9ヶ月が経過しました。同居をしてからは既に1年が経過しています。彼に出会ったのは、1年と半年前です。2年間の間に、私の人生はあっという間に変わりました。全ては、彼との出会いから始まりました。結婚を全く考えていなかった私が、結婚をしたのです。男性と同居したこともない私が、突然同居を始めました。そして、プロポーズは彼からでもなく、私からでした。今から考えても、人生の大きな決断を簡単にしてしまったように思います。

子どもの頃に描いていた人生とは、全く違う人生を歩んでいると思います。結婚というものについて、結婚をする前後で考え方は大きく変わりました。結婚する前は、結婚することで経済的にも社会的にも私は守られる存在だと思っていました。彼が私を守ってくれると考えていたのです。その当時は、仕事の内容についても、自分で責任の持てないことを任されるようになり、やめたいとずっと思っていました。そのこともあってか、結婚すればフルタイムの仕事ではなくても、パートタイムの仕事で十分生活できると思っていました。でも、結婚をしてみて、その考えが子どもじみた考え方であることを悟りました。

結婚とは、誰かに依存できることを保証することではないということです。結婚とは、自分で自立しなくてもいい正当な理由を与えるものではないということです。結婚という言葉を隠れ蓑にして、社会から隠れることができるわけではないということです。私は、これらのことを結婚してからの生活から学ぶことができました。

そして、私が新たに学んだことはいろいろあります。結婚とは、依存し合うことではなく、お互いを強くすることであるということです。結婚とは、お互いを隠すものではなく、お互いをお互いに価値ある存在だと社会に知らしめるものであるということです。結婚とは、お互いに自立した人間であることをさらに求めるものだということです。実際の結婚生活をしなければ、これらのことを理解することはできなかったと思います。彼に頼ることができると考えていた自分の考えは、全く現実的ではありませんでした。結婚したことで、私はより自立した人間、より成熟した人間である必要を感じています。

毎日を有意義に過ごせるかどうかは、私次第である

仕事を辞めて、会社通勤のない生活になってから3ヶ月が過ぎました。ニートという言葉を聞いてから数年が経ちますが、ようやく自分自身でニートという身分を味わっているように思います。多少の仕事はしているものの、生活費を稼げるほどには至っていません。せいぜいお菓子が買える程度のお金しか稼いでいないと思います。ニートになってから、私は仕事をしない生活がどんなに贅沢であるかを知りました。毎日の時間が、何の制約もないからです。勤務開始時間もなく、退勤時間もありません。勤務日もなければ、休日もありません。

不思議なことですが、勤務日がなくなれば、毎日が休日となりますが、毎日が休日になると、休日という言葉が無意味に感じられます。休日というと、仕事から解放され、仕事の責任から逃れられる貴重な日です。でも、仕事がなくなると、休日の勤務日に対する相対的な価値がなくなり、休日という言葉が何の意味もないように感じられます。でも、だからと言って、仕事のない日々が無価値に感じられるわけではありません。休日でもない、勤務日でもない、新しい価値が感じられます。それは、毎日が挑戦的で、創造的であることです。何の制約がなく、全てが自分の決断に委ねられています。だからこそ、毎日を有意義に過ごせるかどうかは、私自身にかかっているというわけです。その意味で、1日の価値に対する責任は私自身にかかっています。私の全ての行動が、私の決断で決まるからには、全ての責任は私にありからです。

仕事の責任はありませんが、毎日の価値に対して私の責任感はより倍増しました。私は、より意識的に、1日を有意義にしたいと思うようになったと思います。毎日の過ごし方について、誰かを責めたり、仕事のせいにしたりすることはできません。自己責任という言葉を、ひしひしと感じながら過ごさなければいけなくなりました。全てが自己責任の世界という言い方をすると、とても過酷な現実のように感じられるかもしれません。でも、全てが自分に委ねられている生活こそ、私が求めていた生活だと思います。誰からも束縛されることなく、誰からも指示されない生活が、私が夢見ていた生活だと思います。

ゲリラ豪雨の恵みと雨の存在のこと 

先日、私の住んでいるエリアにゲリラ豪雨が降りました。
文字通り叩きつけるような集中豪雨は、落雷付きで午後から夜まで降ったり止んだりしながらしばらく続きましたね。

いかにも夏の天気模様、バケツをひっくり返したような雨とはよく言ったものです。
そんなゲリラ豪雨のおかげあって、夕べは珍しく寝苦しさがなく、扇風機ですら途中で止めてしまったほど。
いつものジメジメした湿気が、雨が降ってくれたおかげでスカッとなくなって珍しく快適な一夜でした。

父がよく夏場に「雨でも降ってくれると涼しくなるんだけどなぁ~」と言っていたのを思い出しますが、本当にそうですね笑。

ありがたいことに、このゲリラ豪雨の恩恵による清々しさは翌朝まで続きました。
夏の朝は起き抜けに湿気が気になるたびにクーラーをドライか冷房モードにしてつけるのが常ですが、このときの翌朝はクーラー要らずという奇跡でした。
これは嬉しいですね笑。

毎朝毎日こうなら快適でいいのになぁと思います笑。
軽井沢みたいな避暑地にいるような、貴重な清々しさでした。
こんなレアな朝の空気の中で飲むいつもの目覚ましカフェがおいしいこと極まりありません笑。

それにしてもこんな雨が集中的に長い日数続いたりしたら、街中がたちまち大洪水になってしまうだろうと思うと大変です。

ニュースで全国各地がそういう豪雨に見舞われたり、土砂崩れ被害に遭った地方の様子が報道されているのを見たときのように、今度は自分の住むエリアがそんなになったところを報道されることになるのです。

かといって、雨がまったく降らなきゃ降らないでもまた困りますね笑。
日本だけでなく雨の降らない地方は、世界の中でも天に雨を下されと求める雨乞いの歌だってあるぐらいです。

いかに雨や水、人間と大地にそれが必要で大事かということを知らされる思いがします。

とりあえず、うちのところに今回降った雨は一日だけだったのでよかったですが。
明日の天気は晴れることと、洗濯物の気持ちいい外干しができることを期待しています。

「みんなの肌潤糖」で色素沈着を改善させたい!

アトピーケア用品として、今、みんなの肌潤糖と言うコスメが話題となっています。
ガサガサでごわつきのあった肌も、このみんなの肌潤糖と言う高保湿のコスメを使うことでもちもちでぷるぷるの肌になると、今人気沸騰中のアイテムなんですよ。

一体どんなコスメなのでしょうか。

みんなの肌潤糖にはビート糖というアトピー肌改善に適している保湿成分が贅沢に配合されています。

ビート糖が持っている特有の角質層が、水をぐんぐん浸透させるかのように素早く入り込む高浸透、高吸収そして高保湿効果が期待されており、アトピーで硬くなってしまった肌でも、一皮剥けたかのようなつるつるの肌になることが出来ます。

みんなの肌潤糖は敏感肌、アトピー肌など肌質を選ばないタイプのスキンケアアイテムとなります。

優れた保湿力が魅力的です。

色素沈着をメインに改善すると言うよりは、スキンケアの基礎となる保湿を充分にすることにより肌のバリア機能を正常化させ、その相乗効果によって色素沈着をこれ以上酷くない状態にすることが出来ると言われているんですよ。

そして時間をかけて色素沈着を薄くすることが出来ると言うのです。

みんなの肌潤糖はバスタイム後のスキンケアとして肌に塗るというタイプのスキンケアアイテムではありません。

お風呂の中で使うと言う、一風変わったスキンケアアイテムです。

お風呂上りにみんなの肌潤糖を使うと、更に保湿効果が期待出来ます。

みんなの肌潤糖はアトピー 跡をキレイにする効果は高いと期待されています。

みんなの肌潤糖を続けていると、肌のツッパリ感を感じなくなり、タオルで体を拭いても肌に水分がしっとりと残っている感覚を覚えます。

驚くほどに潤いが続くスキンケアアイテムなんですよ。

お風呂場で使うだけで、肌表面だけを保湿するクリームのようではなく、肌の奥まで潤いを浸透させることが出来るのです。

口コミでもみんなの肌潤糖をお風呂場で使うと、上がった後の肌状態がいつもと全く違うと言うものが多く見られます。

アトピー肌の人はバスタイム後にスキンケアしてもなかなか肌まで浸透しなかったと感じる人が多かったようですが、みんなの肌潤糖を使ってからは、すでに肌が潤っており、その後のスキンケアでは化粧水、クリームが肌にどんどん吸収されていくと皆が実感しています。

みんなの肌潤糖を使うとガサガサしたアトピー肌やごわついた肌がみるみる治っていく感覚を受けるようですね。

多くの口コミが寄せられ大人気スキンケアアイテムとなっていますが、その多くのアトピー肌の女性はその口コミに共感して、みんなの肌潤糖を購入しているのです。

今日は、昔、ほしかったパソコンが手に入りました。

私は、ハード系のリサイクルショップで働います。
本業がシステムエンジニアという事で、パソコンの担当をしています。
最近、パ他紙の担当のパソコンがなかなか買取に来てくれなかった
ので、ほかの仕事をしていましたが、今日は、4台のおパソコンが
入ってきました。
3台は、中古として販売する事になったのですが、1台は私が昔
ほしかったパソコンでした。
このパソコンは古い物だったので、100円で買取しました。
私は、パソコンの担当という事で、このパソコンを200円で
購入しました。
このパソコンの特徴としては、ます、ディスプレイが回転する事
です。
今でいうタブレットみたいな使い方ができます。
小さいので、持ち運びが出来ますし、昔は本当に売れました。
私は、5年前、名古屋のパソコンショップで購入するか悩んだ
時期がありました。
この頃は、出張が多くてビジネスホテルでやる事がなかったので、
おのパソコンを購入すれば暇はつぶせると思っていました。
ビジネスホテルでも、LANが用意されていましたので、楽しめる
と考えていました。
その当時は、中古で19800円と買えない事がない品物なのですが、
これから出張なので、出張から帰ってまだこのパソコンが残っていたら
購入するという事で、出張に行きました。
3日間の出張の予定でしたが、開発したシステムに異常がみられて、
1週間の伸びました。
帰りにそのパソコンショップに酔ったのですが、残っていませんでした。
神様が、買わなくてよしと言ってくれたんだと思います。
しかし、今はは私の手元にあります。
今はOSをインストーしています。
200円で買えた事もうれしいですし、あのつらいビジネスホテル
暮らしの思い出しました。
やっぱりその当時にこのパソkンがあったら、良かったと今でも
思います。
小型なのですが、大抵の事はできます。エクセルワードもついていたので、
ビジネスホテルで資料も作れたので、現場にいって急いで資料を
作らなくても良かったと思います。
このパソコンは、いろいろな思い出がつまっているので、大事に
使用していくつもりです。

家の窓にスダレをかける作業をしました。

スダレは漢字で簾と書くのですが、自分で書けない字を使うのもイヤですし、画数が多いと誠に読みづらいのでカタカナで表記します。

という訳で、家の東と南側の窓にスダレや遮光ネットをかける作業をすることにしました。

何が「という訳」か説明すると別に深い理由などなく、雨が降ったり忙しかったりで時間が取れないうちに本格的に暑くなってやっと重い腰を上げたのです。

年齢のせいか、それとも屋外での作業に慣れていないせいか、肌に突き刺さる日光がとても痛いです。

暑いではなく痛いなのはとても我慢できず、しぶしぶ長袖のシャツを着込んで作業を始めました。

端から見ると真夏に長袖など馬鹿みたいですが、長時間の屋外作業をする人は何かしらの日光対策をするのが一般的です。

当然ですが水分補給と適時休憩も取りながら作業を進めました。

問題は私が高所恐怖症とまで言わないまでも高い場所が苦手なことです。

一階の軒先、雨ドイを支える金具の部分に毎年つけるのですが余裕で4メートル以上の高さがあります。

子供の頃に高いところから落ちて腕の骨を折る経験をしている私は、高い場所に自分がいるというだけで本能的に身の危険を覚えてしまいます。

とりあえず梯子が倒れたりグラグラしないようにロープで固定、無駄な作業のようにも思えますが仕方がありません。

可能な限り高所での作業を省くために、地面の上にいる間に金具にかける輪をスダレにつけ取り付けたら直ぐに降ります。

さながらヒットアンドアウェイをするかのごとく身の安全を確保する様子は、用心深いというより腰抜けにしか見えません。

実際には周囲に人はいないので作業内容を知っているのは私だけですが、当の本人としても客観的に腰抜けにか思えません。

かといってロープの支えもない梯子に登る気にもなれず、昇り降りよりも長い時間をかけて梯子の固定作業を繰り返しました。

時間はかかりましたが無事にスダレをかけ終える事ができました。

長い紐を使えば二階ベランダの手すりからスダレを垂らすことも可能だと気がついたのは、すべての作業が終わってからのことでした。

来年までこのことを覚えていたならばベランダから吊るす方式を試してみようと思います。

夏の真っ赤な味方 トマト!!

今日は福岡はえらい暑いです・・・。
溶けてしまいそうです。

こういう暑い時、アイスとかも美味しいですが、私にとっておやつになるのが、”トマトの丸かじり”です。

冷やしたトマトに塩をつけて食べるだけでですが、これが半端なく美味しいです。地方によっては砂糖をつけて食べるところもあるみたいですね。

一人暮らしなどをしていると栄養なども偏りがちですが、トマトにはたくさんの栄養が含まれていると思います。

トマトにはどんな栄養が含まれているのでしょうか。

トマトは低カロリーでさまざまな栄養成分が豊富な健康野菜。
美肌効果や風邪予防に力を発揮するビタミンC、老化を抑制するビタミンE、塩分の排出を助けるカリウム、腸内環境を整える食物繊維などをバランス良く含んでいます。

さらに注目されているのが、カロテノイドの仲間であるリコピンやβ-カロテン。

これらが老化や動脈硬化、さらには癌などの生活習慣病を予防する力を持っています!

特にこの”リコピン”というのは注目です!!
日焼けによるしみやソバカスさえも防ぐ力を持っています。

なんとトマトは食べるだけで日傘をさしているのと同じくらいの効果があると言われています。

さらにこのリコピンにはダイエット効果もあります!

また、トマトの酸っぱさの元になってるクエン酸は疲労回復の効果に役立ち、これは夏バテを防ぐ力を発揮します。

また、リコピンは紫外線からも肌を守り、コラーゲン量の減少も防ぎシワを防ぎます!
トマトって女性の味方ですねーー。。

トマトすげーー!!!

また、トマトにはアルコール濃度を約3割低下させることが判明しました。

トマトジュースはお酒の後に持ってこいということです!!

理想的な摂取量は1日15mg以上なのですが、大きいトマトだと2個、ミニトマトだと17個と言います。

ミニトマト17個って(笑)ほぼ一パックですよ(笑)

ですのでトマトジュースがお勧めということでしょう。
コップ一杯で27ml摂取できますので、15mlを超えてます!!

ただやっぱりトマトは食べるのも美味しい!!!

塩トマトの丸かじり以外にも、さまざまなレパートリーに富んだトマト。

特にトマトは朝に採ったほうがいいというのが、カゴメの研究で発表されたようです。

トマトで暑い夏を乗り切りましょう!!

贅沢品とは言えないけれど

結婚をして子どもを育てることは、かつては普通でしたが、現在では「余裕がある人」に限られてしまっているように思います。

核家族が普通、共働きが普通なので、基本的には母親が産休を取得してワンオペで育児することが強いられます。

子育て世帯は経済的、精神的に余裕がある事が求められるためか、一部の育児用品はデフレの世の中に似つかわしくない、まるで趣味の嗜好品のような高級品が中心になっていたりします。

ベビーベッド、ベビーカーなど、レンタルで済ませられる物も多数ありますが、購入しようと思うと基本的に高額です。

大人向けのパイプベッドや折りたたみチェアは10000円も出せば新品が購入出来ますが、ベビー用品はその倍以上の価格が普通です。

もちろん、赤ちゃんの体をしっかり支えて、守るように研究され、丁寧に作られているのだとは思います。

初めて育児をする親は、「ケチって安い家具を買ったために、子どもが怪我をしたらどうしよう」という思いが常に心にあるでしょう。

なんとなく、足元を見られているような気分になってしまうのは私の心が荒んでいるからなんでしょうか。

それでも、踊らされるように「ママ向け」と銘打たれているものにはつい目を通さずにいられません。

マザーズバック、マザーズリュック。大きくて収納力が高く、中は小分けに整頓しやすい、見た目も可愛らしいカバン類。

普通のカバンでも自分で工夫すれば何ら問題ないのはわかっているのですが、どういうものがあるのかつい見てしまいます。

パックリと大きく口が開くので、底のものも探しやすい。これは普通に使っても便利なんじゃないでしょうか。

大きな物を入れない時はとても小さく畳めて、トートとしてもショルダーとして使える。すごく良さそうです。

これらのカバンは、通勤カバンを買う時にはまったく見たことがなかったのですが、この性能はビジネスでもありがたいのでは。

旅行カバンほど大げさではないけれど、しっかり収納力があるカバンたち。すごく心が惹かれます。

しかも、ベビーカーやベビーベッド、ブランドもののカバンなどに比べるととてもお手頃な価格。

買わなくてもなんとかなるだろうけど、買っても便利そうだし、価格もギリギリ贅沢とは言えないくらいという絶妙なラインです。

これはこれで、子育て世帯の経済力を見据えたマーケティングなんだろうなあと感心する今日このごろでした。

部屋に住む、大きな虫たち

私の住んでいる地域は、自然が深い農村地帯です。

毎日掃除しても、同じ場所に巣を張る親指2本分くらいの大きな蜘蛛、毎晩お風呂場と台所に姿を見せるハサミムシ、洗面所にいる便所コオロギの大きさは半端ないです。
数が多いうえに、固体の大きさが半端ないです。

都会暮らしをしていたころには虫を見ることがなかった私の生活空間に毎日いる大きな虫たち。

ついに、私の寝起きしている部屋にまで、特大の便所コオロギがやってきました。
ティッシュで握ってつぶそうにも、大きいのでもがく感触が伝わってくると「怖い」と感じて、せっかく捕まえても手を放してしまいます。

なので、台所以外は殺虫剤を使って対抗しています。

でも、大きな虫は殺虫剤を直射して数秒必ず浴びせなければ、仕留めることができません。

空気中を漂わせるだけでは、逃げられてしまうのです。

きっと、耐性も強いのでしょうが、賢いみたいで、殺虫成分の空気が流れ込まない隙間にうまく逃げ込むようなのです。

そうこうしているうちに、姿は見ていませんが、寝ている間に虫に刺されたようで、太ももにおおきなかぶれが出来上がっていました。

夜、暑くて網戸にして寝たせいかもしれません。

殺虫成分の入ったお部屋の芳香剤や蚊取り線香を焚いておけばこんなことにはならなかったかも知れませんが、今年の夏は暑い日がまだなかったので、買い置きしていませんでした。

都会にいた時にはいらなかった予防グッズや、虫刺されの薬が必需品となっています。

しかし、こんな風に大きな虫が生きていられる環境にいるからこそ、夏は冷房のお世話にならずに過ごせています。

扇風機を使わなくても私は平気です。
朝晩の冷え込みが寒いと感じる日さえあるので、夏でも毛布が欠かせないくらいです。

だからこそ、たまの暑い日に網戸だけで寝る夜が危険なのです。

網戸からやってくる新たな小さな虫の侵入は、すでに家にいる大きな虫のご飯になってしまうのです。

家の中で、虫による食物連鎖が成立しています。

この小さな虫をコツコツ駆除することで大きな虫も駆除できるように頑張ろうと思います。