北朝鮮がアメリカ全土を射程に収めたミサイルの開発を成功させたことについて

北朝鮮は29日の深夜に慈江道舞坪里から弾道ミサイルの1発を発射しました。さらに29日には大陸間弾道弾、ミサ入りアイシービーエムの2回目の試し打ちに成功したということです。

表向きは他国からの防衛を目的としているようですが、わたしにはどうしても他国の攻撃のために用いられるような気がしてなりません。さらにはこのミサイルは最高硬度が3724,9キロとかなりの距離のものでありこれだけ射程のあるミサイルはかなりの威力がある危険性が高いです。

もしも金正男が生存していたのならある程度防ぐことができたのだと思います。彼は北朝鮮のなかでも比較的平和的な解決策を模索しており彼が暗殺されてからは金政権も暴走の度合いが増してきたように感じます。もはや北朝鮮の暴走を止めることはできないのでしょうか。

アメリカが先に攻撃しそうな勢いであり一見絶望的な状況ですがきっとまだ平和的な解決策はまだ残されているはずだと思います。アメリカが攻撃に踏み切る前に何とか方法を考えて北朝鮮を落ち着かせる必要があるでしょう。きっと日本や周辺国などが協力して防衛に尽力するなど何か行えば北朝鮮の暴走を止めることができるのではないかと思っています。また下手に北朝鮮を刺激しないことも重要でしょう。

北朝鮮の高官たちも単純ではないのであまり揺さぶらず自然と周辺の平和的活動に向かわせるようにすることこそが重要だと思います。特に北朝鮮の指揮官金正恩氏は揺さぶりをかけてしまうとかえって周囲への攻撃が激しくなる恐れがあります。難しいのかもしれませんが、北朝鮮の金政権のきもちをくみ取って理解して提案することが重要視されていくと思います。

いずれにせよ今後の対応はいつもより一層、慎重な審議が必要になるかもしれません。アメリカのような攻撃的姿勢では死傷者が多く出てしまう恐れがあります。そうした犠牲を少しでも少なくするために慎重な審議が重要になってくるのではないでしょうか。

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