ゲリラ豪雨の恵みと雨の存在のこと 

先日、私の住んでいるエリアにゲリラ豪雨が降りました。
文字通り叩きつけるような集中豪雨は、落雷付きで午後から夜まで降ったり止んだりしながらしばらく続きましたね。

いかにも夏の天気模様、バケツをひっくり返したような雨とはよく言ったものです。
そんなゲリラ豪雨のおかげあって、夕べは珍しく寝苦しさがなく、扇風機ですら途中で止めてしまったほど。
いつものジメジメした湿気が、雨が降ってくれたおかげでスカッとなくなって珍しく快適な一夜でした。

父がよく夏場に「雨でも降ってくれると涼しくなるんだけどなぁ~」と言っていたのを思い出しますが、本当にそうですね笑。

ありがたいことに、このゲリラ豪雨の恩恵による清々しさは翌朝まで続きました。
夏の朝は起き抜けに湿気が気になるたびにクーラーをドライか冷房モードにしてつけるのが常ですが、このときの翌朝はクーラー要らずという奇跡でした。
これは嬉しいですね笑。

毎朝毎日こうなら快適でいいのになぁと思います笑。
軽井沢みたいな避暑地にいるような、貴重な清々しさでした。
こんなレアな朝の空気の中で飲むいつもの目覚ましカフェがおいしいこと極まりありません笑。

それにしてもこんな雨が集中的に長い日数続いたりしたら、街中がたちまち大洪水になってしまうだろうと思うと大変です。

ニュースで全国各地がそういう豪雨に見舞われたり、土砂崩れ被害に遭った地方の様子が報道されているのを見たときのように、今度は自分の住むエリアがそんなになったところを報道されることになるのです。

かといって、雨がまったく降らなきゃ降らないでもまた困りますね笑。
日本だけでなく雨の降らない地方は、世界の中でも天に雨を下されと求める雨乞いの歌だってあるぐらいです。

いかに雨や水、人間と大地にそれが必要で大事かということを知らされる思いがします。

とりあえず、うちのところに今回降った雨は一日だけだったのでよかったですが。
明日の天気は晴れることと、洗濯物の気持ちいい外干しができることを期待しています。

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