10年ぶりの冬のソナタ

韓国ドラマ、冬のソナタが流行ったのはもう10年以上前になりますね。ちょうどブームの時に初めて見た韓国ドラマが冬のソナタでした。
冬のソナタの影響でロケ地の春川にまで行きました。

それから韓国ドラマにはまりたくさんの作品を見ました。
ときめくドラマにたくさん出会うことができました。

韓国語の勉強も始め韓国にも度々行くようになりました。

そうやって、いろんなドラマに出会っていくうちに冬のソナタは今更もう見る気になれないと思っていましたが韓国語の聴き取り勉強のつもりで再び見始めました。

10年ぶりに見る冬のソナタは思っている以上にときめきながら見ることができました。
内容は不思議と他のドラマよりも覚えていました。

それほど当時インパクトを感じたのだと思います。

覚えているにも関わらずときめくことができる事に驚きました。
でも1番驚いたことは聴き取りが予想以上にできるようになっていたことです。

10年前は字幕を読みながら日本語のセリフだけが頭に入っている感じでしたが簡単なセリフであれば理解できるようになっていました。

他のドラマでもそうなのですが、昔見ていた時の自分をドラマを通して思い出し今の自分と比べることで上達度合いを感じることができて韓国語の勉強へのモチベーションになります。

そしてこの10年で自分自身の変化もあり、響くセリフが違っていたり、相変わらず好きなシーンだったり、また見始めて良かったなと思っています。

最近、私の中で落ち着いていた韓国ドラマブームが再燃の予感です。

もっとたくさんの韓国ドラマを見ることを通して語学の上達やときめく心を大切にしていきたいと思っています。

また10年後はどんな気持ちで冬のソナタが見れるだろう?と楽しみにしています。

自分にこんなにも冬のソナタが大きく影響してるとは思いもよりませんでしたが、その頃には字幕もなく見ることができれば最高です。

韓国語を頑張ってこれからも楽しく勉強します。

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